結婚指輪とは

結婚指輪は、結婚の印として新郎新婦がお互いにはめる指輪のことです。左手の薬指にはめることが多いでしょう。というのも、左手薬指の血管がそのまま心臓に通じているという古代ギリシアの信仰が影響しているようです。お二人の心が通じ合うという解釈でしょうか。左手の薬指というのは、それだけ特別なものであると言う考えなのでしょう。

元々はキリスト教の風習で日本では20世紀半ばくらいから、取り入れられ、宗教には関係なく用いられています。始まりは1554年のイギリスのメアリー1世の結婚式だったそうです。

その形は甲丸でかまぼこ形と言われるものが多く普及していて、一般的と言われ、小粒のダイヤモンドを横一列に並べた一文字と言われるものも人気があるようです。材質は18K(金)、プラチナがほとんどで、内側にはお二人のイニシャル、結婚した年、日にちが刻印されているのが大きな特徴です。結婚後、普段の生活でも指にはめている人が男性でも女性でも多いのはそのシンプルな形ゆえでしょう。他の指輪と一緒にはめる場合は結婚指輪を一番先にはめるのが一般的です。

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